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3〜14日前20%、2日前50%、1日前70%、0日前100%、連絡なしの不泊100%

チェックイン 15:00 / チェックアウト11:00 客室数 : 和邸〈山王院〉6室 / 別邸〈美月庵〉7室 / 通常客室2室
館内施設 : 露天風呂2ケ所、露天風呂付き大浴場1ケ所、大浴場1ケ所、フロント、ラウンジ売店、エステサロン〈LAVA〉、ギャラリー〈Kei Laule’a〉、薬王寺
館外施設 : スマートボール「和みのキセキ」、森のカフェ〈KISEKI〉

薬王寺[ 心を癒す特別な時間 ]

薬王寺[ 心を癒す特別な時間 ]

つるやの裏側にひっそり佇む「薬王寺」。無病息災の寺として、古くから湯治の旅人に親しまれてきました。

薬王寺の歴史

ものがたりの始まりは昭和二年のこと。新宿区左門町にある陽運寺の住職「山岡日昭上人」が胸の病を患ってしまいました。「四万の病に効く」湯治の噂を聞きつけた住職は、病を癒しに四万温泉・日向見を訪れました。僧侶は、一年近く湯治治療をつ告げました。そして無事病を克服することができました。その後、住職は四万温泉に感謝を込めて日向見の地へ「薬王寺」を建てました。そして昭和40年。この薬王寺の宿坊として「つるや」の初代「鶴の坊」が誕生しました。

写真で見る薬王寺

昭和11年、住職・山岡日昭上人の温泉治療の体験から始まった「薬王寺」。つるやもまた「薬王寺」の歴史と一緒に歩んできました。薬王寺の建立にあたっては、当宿の祖先「関 備」が協力し、「薬王寺」の宿坊として「つるや」が誕生。名前は、法華宗の家紋「鶴」に由来しています。古くから、地元の人々や四万温泉へ湯治に訪れる旅人に親しまれてきた「薬王寺」へぜひお立寄りください。

ご利益の泉とお守り

境内には、「ご利益のある名水」(講談社プラスアルファ新書 :南 正時 著)に紹介された「薬王水(御法水)」や、可愛らしい開運のお守り、そして鶴の家紋が描かれた絵馬がございます。

薬王寺で運試し! 当たり付き・100番みくじ

境内には、お守りや絵馬の他に「つるの百番みくじ」という「薬王寺」ならではの「おみくじ」がございます。まず、折り紙のおみくじを引いていただき、それを一般的には境内の木の枝などに結びますが、「薬王寺」では家紋「鶴」にちなんで、鶴の形に折って納めていただきます。もし「1番」と「100番」の数字が出たら、当宿のフロントへお越しください。ささやかではございますが、プレゼントをご用意しております。運だめしでぜひ一度挑戦してみてください!