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Enjoy Shimaonsen
想い出深い四万の旅をご提案します

新緑の中之条をドライブ
木々が芽吹き、山の花々が咲き乱れるこの季節。つるやが佇む「中之条町」にも初夏から夏の香りが漂ってきました。様々な観光スポットがある中之条町ですが、今回はその中でも日本で最も美しい村に加盟した「六合エリア」をドライブで巡ります。地元の名物やノゾリキスゲが咲き乱れる「野反湖」、穴地獄「チャツボミゴケ」など見所まんさいです。



つるやから、メイン到着地点の「野反湖」までは約1時間半。車の通りが少なく、
緩やかな山道は、初夏の木漏れ日で溢れています。立ち寄りスポットも点在しドライブに最適です。


つるやから車で約40分、まず最初の立ち寄りスポットは「暮坂峠」。
歌人「若山 牧水」の「枯野の旅」にも残る、古くから頻繁に人々が行き交う美しい峠です。
峠の途中には「暮坂牧水茶屋」があるので、木々に囲まれながらコーヒーを一杯なんていかがでしょうか。


暮坂峠から木漏れ日の道を進み約12分、次の立ち寄りスポットは「六合道の駅」。
お昼前だけどちょっと小腹が空いてきませんか? そんな方へ・・・「豆乳花豆アイス」がおすすめです。
こちらは、道の駅にある「観光物産センター」で購入。
六合村にある手作り豆腐「喜久豆腐店」で作る、この土地ならではの濃厚な味わいです。


さて、次はお昼ご飯が食べたいな・・・そんな気分になってきましたか?
「六合道の駅」から車を走らせ約10分で、山奥にある蕎麦屋さん「六合 野のや」へ到着。


こちらのおすすめメニューは「きのこ三昧そば」です。様々な種類のきのこがたっぷり入った汁につける蕎麦と、
大きな舞茸のてんぷらが付いて1,150円。名前のとおり「きのこ」を堪能で大満足です!


ご飯の後は車を30分走らせ、本日のメイン「野反湖」に到着!


2,000m級の山々に囲まれ、上信越高原国立公園の特別地域・自然休養林に
指定された雄大な自然が広がる地域。


初夏は可愛らしいノゾリキスが咲き乱れ、
初秋まで300種類以上の高山植物が楽します。(写真は7月14日に撮影)


美味しい空気の中、せっかくなので美味しいものも欲しくなりますよね・・・
途中で立ち寄った「六合道の駅」。ここで、アイス以外に「高原のしずく」ジュースもゲットしておきましょう。
「木いちご」や「ブルーベリー」、「こけもも」など、山の果実が詰まったジュース。
果汁は30%ですが味はとっても濃厚。暑さで弱った身体も復活しますよ!


大自然を堪能したあとは、ちょっと陰った場所へ行ってみましょう。


野反湖から車を走らせ約1時間、穴地獄・チャツボミゴケに到着です。


この地域は昔鉄鉱石の鉱床があり、その時の採鉱で行われた露天掘りの窪み(俗称:穴地獄)に
「チャツボミゴケ」が自生しました。広範囲に自生している景観は全国でも珍しく、本州では何とここだけ。


動き回って疲れたら、最後の立ち寄りスポットの「喜久豆腐店」で休憩。
こちらは「六合道の駅」で食べたアイスを作っているお店で、お昼に立ち寄った「野のや」の
向かい側に店を構えています。おすすめは、早朝から手作りした「ざるどうふ」。
暑い日にぴったりのさっぱりした逸品を店内でいただきます。
お土産に名物「しみどうふ」もおすすめですよ。


つるやへお越しになる前や帰り道、ぜひ中之条の大自然と
美味しい地元の味を思いっきり楽しんでください。