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  • 昭和11年、住職・山岡日昭上人の温泉治療の体験から始まった「薬王寺」。つるやもまた「薬王寺」の歴史と一緒に歩んできました。薬王寺の建立にあたっては、当宿の祖先関 備が協力し、「薬王寺」の宿坊として「つるや」が誕生。名前は、法華宗の家紋「鶴」に由来。古くから、地元の人々や四万温泉へ湯治に訪れた旅人に親しまれてきた「薬王寺」へぜひお立寄りください。

Omamoriご利益の泉とお守り

境内には、「ご利益のある名水」(講談社プラスアルファ新書 :南 正時 著)に紹介された「薬王水(御法水)」や、可愛らしい開運のお守り、そして鶴の家紋が描かれた絵馬がございます。写真/1.必勝祈願の絵馬、2.薬王水、3.お守り

Tsuruya Original\薬王寺で運試し/当たり付き・百番みくじ

境内には、お守りや絵馬の他に「つるの百番みくじ」という「薬王寺」ならではの「おみくじ」がございます。まず、折り紙のおみくじを引いていただき、それを一般的には境内の木の枝などに結びますが、「薬王寺」では家紋「鶴」にちなんで、鶴の形に折って納めていただきます。もし「1番」と「100番」の数字が出たら、当宿のフロントへお越しください。ささやかではございますが、プレゼントをご用意しております。運だめしでぜひ一度挑戦してみてください!