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創業50周年つるやの軌跡

1966年からスタートした当宿の歴史。薬王寺の小さな宿坊から始まり、現在ではリゾート旅館として皆様にゆったりお寛ぎいただける旅館となりました。こ創業50周年を記念して、これまでの「つるやの軌跡」を振り返ります。

初代・オーナー関 備が、当宿の敷地内にある「薬王寺」の宿坊として「鶴の坊」して1965年に宿泊業を開始。翌年1966年に旅館業として「つるや旅館」に改称し、つるやの歴史がスタートしました。まだこの時は湯治客を迎える民宿のような小さな宿でした。
1990年に四万温泉の最奥地に自然を満喫できる露天風呂を増築。1995年には、3代目 関 良則が家業を引き継ぎ、オーナーに就任。翌年の1996年には、露天風呂を日本カモシカやサルが訪れることから「鹿覗きの湯」と命名しました。
1999年に別邸「美月庵」を新築オープン。和風リゾートをテーマにしたベッドタイプや開放感あるサンルーム付き和室など全て趣の異なる客室(8室)を部屋指定で予約可能に。2000年から20002年にかけては蛍・空・萌・鶯を露天風呂付客室へと改装しました。
2002年、別邸「美月庵」にプライベートルーム「月」の部屋がオープン、翌2003年には露天風呂付和洋室として「森」の部屋もオープン。2004年には「月」と「森」の露天風呂をリニューアルし、みなさまにより寛いでいただける空間が完成しました。
2006年には、3代目オーナーの著書「奇跡の軌跡」を発売。2007年には新たな試みとして、四万温泉への玄関口に森のカフェ「KISEKI」をオープンさせました。側を流れる四万川のせせらぎの中で、美味しいコーヒーや軽食を楽しんでいただける休憩スポットです。
大浴場として使っていた「山女魚の湯」「岩魚の湯」と「鹿覗きの湯」を2010年から貸切でのご利用が可能に。同年に野外露天風呂「薬王の湯」もリニューアルオープン。2012年に、旅館から50mほど歩いたの場所にスマートボール場「和のキセキ」がオープンしました。
50th Anniversary 2016

当宿と深いつながりを持つ「薬王寺」の改装が2015年に完成し、百番みくじなど当宿独自の
オリジナリティ溢れる仕掛けを新たに作りました。そして、創業50周年となる2016年。「LAVA」としてエステルームが
リニューアルオープン。四万温泉全体では「タニタ」とのコラボレーションを発表し、
健康を意識したツアーを計画。今後もより一層精進し、新しいことにチャレンジしてまいります。
これからもどうぞ「つるや」をよろしくお願いいたします。

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